2020 All Rights Reserved. Vehicle Dependability Study, 最新の2018年調査ではポルシェはなんとレクサスについで2位にランキング。故障件数の少なさを表すスコアもわずか1ポイント差と、ほぼレクサスと同等の故障率の少なさといえます。, トヨタや日産、ホンダなどの日本メーカーが割と下位に沈むなか、ポルシェの信頼性は年々向上しています。, 日本車メーカー・ブランドの故障率は、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご参照ください。, またこの調査では各車種のセグメントごとに故障件数の少なかった車種を発表しており、2018年は残念ながら受賞を逃しましたが、カイエンは2017年の同調査で3位に入るなど、カイエン自体の故障率も少ないことがわかります。(2018年はリンカーンMKXが予想以上の改善を見せました), メーカーとしても、またカイエンという車種においても故障率は非常に低いものだということが言え、日本の輸入車の中では随一の信頼性を持つ車といえます。, ポルシェはスポーツカーを中心に開発生産してきたメーカーで、それこそカイエンが登場するまでは2ドアスポーツカーのみがラインナップでした。, さらにポルシェの本国であるドイツには速度制限のない高速道路アウトバーンがあり、高速で運転性も損なわないための性能が必要とされているのです。, カイエンにもその魂はしっかり受け継がれており、車の作りはしっかりして信頼性も高い車に仕上がっているのです。, しかしドイツと日本では気候が違うため、ゴム部品やシール部品などの高温多湿で経年劣化が起こる部品は少々弱点になります。, その点はさすがに日本車には一歩譲りますが、しっかりした点検とメンテナンスを行えば適切に車は維持できる点です。, そういった劣化が問題となるのは年式で5年~7年、走行距離で50,000km~70,000kmぐらいですので、新車に近い車ではあまり心配することはないでしょう。, ポルシェのメンテナンスの詳細は、以下の記事でまとめています。こちらもご参考にしてみてください。, よく輸入車の中古車は故障が多くて買い手がつかないといわれますが、ポルシェに限ってはそういうことはなく、むしろ中古車でも値崩れしないのがポルシェの特徴です。, 新車からの値崩れの割合を示すりセールバリューという数値では、国産車で70%~60% 、輸入車では50%ぐらいが一般的で、輸入車は故障が多いという点がネックのひとつになっています。, しかしポルシェは65%程度が標準でカイエンもおおよそそのぐらいに収まっており、日本車と同等の割合となっています。, これはポルシェが中古車で購入しても故障が少ないことが理由のひとつであり、中古でも車の価値が残っているためです。, とはいえ中古で年式が古かったり走行距離が多かったりすればそれ相応のトラブルは出てきますし、前述した経年劣化も起こってきます。(走行距離の寿命の詳細は以下の記事をご参照ください。), それでも輸入車随一の信頼性の高さは中古でも発揮されますので、状態のよいカイエンの中古車は結構狙い目といえるでしょう。, ただ初代カイエンは2002年登場ですでに15年以上経過した車もありますので、価格の安さにつられて購入するとのちほど維持費のかかる車であるかもしれませんので注意しましょう。, ポルシェの中古車の価格の安さについては、以下の記事で詳しく解説しています。あわせて参考にしてみてください。, カイエンの故障についてもっとも情報を持っているのは当然ながら実際に乗っているオーナーさんで、Twitterにはそんな評判がいくつも投稿されています。, @__LM7__ サイズは正直馬鹿デカイと思いますね・・・マイナートラブルは乗ってる人曰くそこまでないそうですが、やはりクラッチと細かな電気系統のトラブルはあるそうですね・・・クラッチの寿命が短いのが何とも(´・ω・`)カイエンはその点気にせず乗れて油類だけでいいのがよいですよね, この方はいくつか輸入車に乗っておられるようですが、輸入車は電気系統やクラッチなど結構心配事を抱えて乗ることになるのに対し、カイエンはオイル交換などの基本的なメンテナンスだけでよいというのが素晴らしい点です。, もちろん古いカイエンについてはそうはいかないでしょうが、輸入車にトラブルは付きものの中にあってカイエンの信頼性の高さは評価も高いのです。, 以下の記事でも書いていますが、実際にベンツやBMWの信頼性は高いとまでは言えません。ですので、カイエンのこの評価はやはりすごいと言えますね。, ポルシェ カイエン ヘットランプに水が入るトラブルが多い。 ウイークポイントだな シーリングし直しして完了!https://t.co/eB6xdWR4I4 pic.twitter.com/gYe41q1Hub, — 有限会社アクティブ (@Active_twitte) November 4, 2017, この方のカイエンはヘッドランプに水が入るようになってしまったそうですが、ゴムのシーリングからの侵入のようです。, やはりカイエンは日本ではシール関係やゴム関係の部品にトラブルが出ることが多く、それがこういった点に現れてきます。, — 石井 輝 B・S いしい あきら (@akiraishii141) February 5, 2017, こちらのカイエンは冷却水漏れのトラブルのようですが、箇所はわかりませんがこれもやはりシールやゴム部品の劣化から起こっているものだと思います。, 冷却水やオイルなどの液体系はカイエンの泣き所であり、少しでも漏れが見つかったら早急に修理が必要です。, もしカイエンの購入を考えているなら、値引き交渉の正しいやり方を覚えておくといいですよ。, カイエンは信頼性は高いといっても日本の環境にいまいちマッチしていない点があり、前述した冷却水漏れなどのトラブルはおこりやすいです。, Klimさん(@car_engines)がシェアした投稿 – 2015年10月月26日午前8時53分PDT, シール類の弱点が真っ先に現れてくるのはエンジンのオイルシール部分であり、最初はオイルのにじみが発生するものの、そのまま放置しているとオイルパンなどを伝ってくるほどの漏れに拡大します。, ポルシェに限らず輸入車のオイル漏れは結構多く、これは輸入車の設計の考え方が軽度の故障なら部品交換で対処すればよいという設計思想からきています。, オイル漏れがあればガスケットやシールを交換すればよいということで、あまり重大なトラブルと認識されないのです。, そのためポルシェもオイル漏れは結構多く、カイエンに限らずポルシェの多くの車種で見られます。, 修理にはガスケットやオイルシールの交換で済みますので部品代としては数万円程度ですが、エンジン下ろしとエンジン分解などが必要になり工賃を加えると100,000円以上かかるケースが多いです。, せっかく分解するので、ほかのガスケットも予防的に交換するのも悪い話ではないでしょう。, カイエンに乗っていれば一度は必ず遭遇するトラブルですので、維持費のひとつと考えて早めに対処するのがよいでしょう。, もうひとつの多いトラブルの冷却水漏れですが、これは頻度としてはオイル漏れほどではなく、おもにゴム部品の経年劣化で起こる場合が多いです。, 冷却水はエンジンのみならず車のあちこちを循環しており、エンジンからラジエーター、各種クーラー類、ヒーター類などいろいろな箇所に水が流れています。, その接続はゴムホースが使われており、またクーラー類のシールにもゴム製のOリングなどが使われていますので、それらが経年劣化をすると硬化したりひび割れたりして冷却水漏れが発生します。, この場合は比較的安価な部品の交換で済みますので、交換費用を含めても100,000円まではいかないでしょう。, しかしラジエーターのコアなどから冷却水が漏れる場合があり、これはコアの溶接部などが劣化して起こるトラブルです。, ラジエータからの冷却水漏れは発生すると急激に進行しますので、もし漏れがひどいと冷却水が減少してエンジン冷却が追い付かなくなります。, そうするとエンジンの焼き付きなどにも繋がる重大なトラブルになりますが、その前に水温系がレッドゾーンにはいりますので検知も可能です。, ラジエーターの故障はラジエーター全体の交換が必要で、費用は200,000円以上かかる高額修理となります。, ただラジエーターのトラブルは走行距離100,000kmに近づかないとあまり発生しませんので、中古車で気を付けるべき点です。, カイエンでは冷却水の漏れは大なり小なり起こる可能性がありますので、軽微なうちに対処しましょう。, Susumu Nishiokaさん(@bananafish19761030)がシェアした投稿 – 2018年 3月月30日午後10時25分PDT, カイエンの走行距離の多い車に起こりやすいトラブルにカルダンシャフトのゴムブッシュの劣化があり、これもゴム部品の経年劣化で起こるトラブルです。, カルダンシャフトとは4WDの車種特有の部品で、4WDのトランスファーからリアディファレンシャルギアまで駆動力を伝えるシャフトです。, 一般的にはプロペラシャフトと呼ばれますが、シャフトの途中にカルダンジョイントが使われているものをカルダンシャフトと呼びます。, そしてカルダンシャフトの保持のためと振動吸収用として、シャフトはゴムマウントで車体に固定されています。, ゴムマウントが正常な場合は問題がないのですが、ゴムが劣化して弾力がなくなったり亀裂が入ったりすると、シャフトが異常振動して大きな音をたてます。, 走行中にいきなり床下からすごい音が鳴るので反射的に壊れたことがわかって車を止めるので、それ以上別の部位にトラブルが派生することはありませんが、とにかく自走など考えられないのでトラックなどで輸送してもらう必要が出てきます。, 修理は基本的にはゴムマウントの交換だけですむ場合が多くその場合は100,000円ぐらいの費用ですみますが、カルダンシャフト自体に問題が及んでしまっていた場合はシャフト交換もあわせて行うので200,000円以上の修理費用が必要となります。, ゴム部品の劣化は定期点検の際などに発見されることが多く、ひび割れが見つかった段階でそのゴム部品はもう寿命が来ています。, まだ使えるからといって放置すれば必ずトラブルにつながりますので、そういう問題が見つかったらすぐに修理するようにしましょう。, ポルシェは輸入車の中では信頼性はトップクラスであり、故障の少なさで選ぶのであればベストな選択肢といえます。, またカイエンはポルシェのラインナップの中では使い勝手のよい中型SUVですので、実用性の面でもよい車種です。, とはいってもゴム部品の劣化に関しては日本車より弱い部分もありますので、定期的な点検でしっかりそういった部分の問題を見つける信頼できるディーラーや修理工場を見つけておくことです。, 中古車でもそういった部分にトラブルを抱えていることがありますので、年式の古いカイエンには注意が必要です。, これからポルシェを買おうと思っている方は、以下の記事もぜひご覧ください。購入の参考になりますよ。, 値引き交渉は正しくやらないと、車を買う際に60万円以上の損をする可能性があります。, 「値引きしてくれませんか?」「オプションをつけてくれませんか?」と何も考えずに交渉すると、営業マンに舐められます。, この正しいやり方さえ知っていれば、最大限まで確実に値引きできます。詳しくは下記の『たった1分で車を60万円値引きできる裏技!』ページをご覧ください。, 某自動車メーカーのエンジン部門で開発経験あり。子供の頃から車雑誌を切り抜きし、高校ではオートバイ・車にどハマりする。就職する際に、某自動車メーカーを選び、仕事でもプライベートでも車漬けに。今は日産スカイラインR33が愛車。. 2017/12/24 ©Copyright2020 Ancar Channel.All Rights Reserved. J.D. Copyright© , どうも大和です、ここ最近は業者オークション相場を眺めていることが多いのですが、業 ... どうも大和です、あと数日でお盆になりますが、皆様お仕事の方はいかがでしょうか? ... どうも大和で御座います!今日は夏タイヤへの交換を何件か済ませ、おいしいパン屋さん ... どうもこんばんは大和です、皆さん忘年会には行かれましたか?どうも最近の若い人は忘 ... どうもこんばんは大和です、今日も少し寒かったですね、今日から予防用のマスクを装着 ... つい先日、ブレーキが軽くなる場合はあまり良い状態ではないですよと記事を書かせて頂 ... いつも通り車の運転をしているのに、何か違和感が…ブレーキを踏んだ時にあまり感触が ... ここ最近の輸入車はBMWをはじめ、ダウンサイジングエンジンでターボ搭載車がとにか ... BMWのミラーですが、ギアをバックに入れるとウィーンという音と共に、何か動いてい ... BMWのみならず、輸入車にはよく起る事なのでそう怒らないでください(笑)いきなり ... 本業をしながら、副業で自動車を取り扱う仕事をしながら、お安く、お得に、価値提供をしております。, 今人気の中古車や、これから買う新車の見極め方は是非こちらをご参考にしてみてください!, 勿論車を買いたい方のご相談も受け付けておりますし、同じようなブローカーだけども商売に行き詰っているとか、ブローカーから中古車屋開業をしたいけど不安なんて人はご相談ください。.   ポルシェ・カイエンは、ポルシェ初のsuv5ドア車として登場しました。初期モデルのカイエンは比較的お手頃な価格帯になってきいます。しかし、故障もそれなりに発生するので、中古車で購入する際はある程度の修理費用も見越しておく必要があります。 © 2020 カーブロ All rights reserved. 先月中古で購入したばっかりだという、ポルシェ カイエン。 走り始めると下回りから変な音が出るそうです。特に暖まってからは酷く出るとの事。 お預かりの際に… カイエンの故障率. ほとんどの車両がボンネットのネジを調整されていたり、フェンダーの交換がなされていますね。. ポルシェ・カイエンは、ポルシェ初のSUV5ドア車として登場しました。初期モデルのカイエンは比較的お手頃な価格帯になってきています。しかし、故障もそれなりに発生するので、中古車で購入する際はある程度の修理費用も見越しておく必要があります。今回は、カイエンの故障についてまとめてみました。, 引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%B3, カイエンは土台となる車体はトゥアレグと同じですが、エンジンや足回りをはじめ、車体の剛性や外装などは異なります。クラスの違いから内装でも格の違いが現れており、十分な走破性を確保しています。即ち、ポルシェらしい運転性能と走行性能、そして外観を有しているわけです。2002年の9月に発売されたカイエンSは、928以来のV型8気筒を搭載しています。これはカイエンのために開発されており、100キロまで7.2秒です。同じ月にはカイエン・ターボが発売されており、Sに積まれているV8エンジンがターボチャージャー化されています。2014年には4年ぶりにマイナーチェンジされており、エンジンや内外装に手が加わっています。100キロ走行あたりの燃費は、先代モデルよりも向上しており、3.6リーターのV6エンジンを搭載しているわけです。同年の7月にはカイエンSにハイブリッドタイプが登場し、3リッターV6スーパーチャージドエンジンを搭載しました。最高出力は先代の47psから95psにパワーアップしており、総合出力では416psを実現しています。, ポルシェカイエンといえば、車の好きな人であれば誰もが憧れる車であることに間違いはありません。SUVがブームになっていて、ポルシェでもカイエンと呼ばれるSUVモデルが劇的に人気を呼んでいるのです。よくあるのが、クーラントパイプからの水漏れ発生があげられます。またヘッドライトの接触不良による不点灯にも注意が必要です。これに関しては、カバーをめくって配線の被覆が剥き出しになっていたり、そこが折れていないことを確認しなければなりません。修理代がかさんでくるのはこのあたりが原因となってきます。ただ、他にも天井の垂れや、リアゲートダンパーの抜けなどといった微細なものも対象になることもあります。, ポルシェのクーラントパイプの修理についてですが、基本的にはどの車であってもクーラントパイプの修理については部品自体には値段の差はあまりないです。15万円から30万円の間の修理費用となります。修理をする際にディーラーに持っていくと工賃等も高くなってしまいますが、ディーラーではなく、街の整備工場に持っていくことで工賃を抑えて安く修理する事も出来ます。しかしポルシェのカイエンに乗るような層の方であると、修理費用を気にするというよりは値段は関係なくしっかりと修理して貰えるかということの方が大事な部分でしょう。安心して車に乗るためにもまずはしっかりと修理出来る信頼できる所を探しましょう。, ポルシェ・カイエンのデフから油漏れがあった場合その原因として飛び石や突起物でデフケースを破損することがあります。ゴム製のオイルシールの劣化やデフオイルの入れ過ぎの場合も油漏れが発生します。デフのオイル漏れを発見した時は少量のにじみ程度でもきちんと対応をとらねばなりません。デフオイルは頻繁に交換する必要はありませんがオイルの汚れや劣化によってギアが破損する場合があります。デフオイルとはディファレンシャルギアをスムーズに動かす為の潤滑油で、なくなってしまうとギアからの異音や発熱があり、スムースにカーブを曲がれないことや直進性が損なわれるなどの不具合が生じ危険な状態になります。, 運転に重要な部品のディファレンシャルギアは車が曲がる時に生じる左右の車輪の回転差を調整する作動装置で、カーブをスムースに曲がるための重要な部品です。このデフギアに異常が生じると走行不能に陥ることもありとても危険です。デフオイルはエンジンオイルとは異なりオイルの残量や汚れを簡単に確認できない構造になっているので見過ごしがちです。デフからの油漏れを発見した時はすぐに修理工場に持ち込んで対処することが安全につながります。ジャッキアップ作業を伴うため洗浄や点検も行えるような整備工場がポイントです。エンジンオイル交換が10,000円~ほどなのでデフの点検も状態により異なりますが同程度となります。, ポルシェカイエンの主な故障個所は3つあり、カルダンシャフトとクーラントパイプとデフからの油漏れの3つが多くトラブルが発生しています。このようなトラブルを未然に防止するためには、定期的なメンテナンスに通うことが極めて大切になるのです。ポルシェのカイエンは最高級SUVモデルとして非常に人気の高いモデルであるため、使われている部品なども非常に高額になり、修理費用などはどうしても高額になってしまうのですが、それに見合った乗り心地や価値などがあるため、仕方がない部分もあるのです。, カイエンに乗り換えようかなと思っている方、現在お乗りのお車を高く売るには、今までの売り方とは違う新しい売却のカタチおまかせ出品がおすすめです。. それでは早速カイエンの故障率を見ていきましょう。 カイエンの故障率は高くない. Power 2018 U.S. Power 2018 U.S. さて、カイエン958ですがどのような故障が発生しやすいのか、私は業者オークションでも数多くの車を見ているので、お伝えしますと、 まずは958についてはチェックランプ点灯がよくある故障トラブル で … ポルシェ 2011y 958カイエン チェックランプ点灯でのご入庫。 車両を見させていただくと、 こんなランプや こんなメッセージ… まだまだ出てくる こんなにもメッセージが表示されてました。 早速、テスターにて診断すると、 これまた、沢山の故障コードがメモリーされてました。 カイエンは2002年に初登場した車種。それまでスポーツカーしか手掛けていなかったポルシェにとって、乗用車それもSUVであるカイエンは非常にチャレンジングな車種と言われていました。, しかしふたを開けてみるとカイエンは非常に好評。経営的に厳しかったポルシェを建て直すほどの売り上げを記録しました。, カイエンは車体の基本設計のプラットフォームを親会社のフォルクスワーゲン トゥアレグと共用しており、すべてを1から設計する必要がなかったこともよい方向に行っています。, その好評さをうけて2014年にはフルモデルチェンジを実施して現行車で2代目。カイエンは日本市場でも好調で、販売台数の何割もこの車種が占めています。, しかし輸入車は故障が多いとよく言われるので、人気であってもカイエンの故障率はどの程度か気になりますよね。, ポルシェに限らず自動車の故障率というものはメーカーの極秘事項となっており、車種ごとにどれぐらい故障するかは知りようがありません。, しかしメーカーの所有するデータとは別に民間の調査会社が独自に車の故障率を調査しており、そのデータは公開されて参考にすることができます。, 米国のJ.D.パワー社は毎年「自動車耐久品質調査」という調査をまとめており、これは各国市場で販売している自動車メーカーの故障率が少ない順にランキングとして発表されているものです。, 実際に新車から購入したユーザーに聞き取り調査をしており、購入から3年~5年のあいだに起こったトラブルの件数をカウントしており、実態に則した調査とも言えます。, ポルシェは日本では販売台数が少なくランキングの対象外となっていますので、今回は米国での調査結果を参考にしましょう。, 参考:J.D.   2019/09/16, どうも大和です、最近更新はご無沙汰でしたが、色々とご連絡を頂くことが多くなってきましたね(笑)先日はエアサスはよく壊れるのですか?という質問があったのですが、正直壊れますね。, 中にはエアサスが壊れても乗れるか?というような人もいるとは思いますが、まず乗れないでしょうね、インチアップしていればフェンダーに干渉するでしょうし、仮に乗れたとしても、サスペンションとして機能をしていないので、ポンポン飛び跳ねながら乗らなければならないので、正直ダサいかなと…。, そして、よくエアサスが壊れたら、エアサスを止めて車高調に変更するというような話も聞きますが、簡単ではありませんからね。, 重量がかわることで税金の区分が変わってしまう事もありますし、ここは慎重にしたほうが良いですよ!, しかも半端なメーカーのサスペンションを選んだり、独自に組んだようなサスペンションは、構造変更すらできませんから注意しておくと良いでしょうね。, さて、今日は以前にものせていましたが、ポルシェカイエンについて少し話して行こうと思います。, ポルシェカイエンの中古車を購入する際に気をつけたいのが、やはり並行輸入車両は辞めておいた方が無難ですね。, 色々と業者オークションの会場を見ていますと、やはり並行輸入の車両をチラホラみるのですが、ほとんどの車両がボンネットのネジを調整されていたり、フェンダーの交換がなされていますね。, また、トゥアレグもそうなのですが、天井の垂れ、剥がれもほとんどの車両で起こっていますので。購入するときには注意しましょうね。, 後方から前方にかけてタレ始めるので、実際に現車を確認するときには天井は必ずチェックしてくださいね。, ポルシェカイエンの957においては、955から見直された部分も多いので、故障は低減されているのですが、それでも外車、やはり壊れる所はあります。, まずオイル周りのメンテナンスはしっかりとしておいた方が良いでしょうね、あとは冷却水関係もそうですね、コアからの水漏れもそうですが、単純にホース類の抜き差しの部分から漏れたりと、普通な有り得ないことも平気に発生しますので、このあたりも確認しておきたいところですね。, あとはデフのオイル漏れは定番ですよね、カイエンのデフは消耗品ですから、その覚悟が必要だと思いますね。, デフが消耗品だと驚かれた方…これ意外と定番修理なんですよ(笑)デフが壊れるなんて聞いた事ないですよね、でもカイエンなら当たり前と思っておいていただかないといけません。, デフ修理をしてくれるところが中々見つからない…そんなときにはこちらから実績のある工場を探してみましょう!, ポルシェカイエン958といえば、957より丸みを帯びた感じの車両ですよね、最近の顔なので実際に乗りたいと言う人は多いですよね。, 955や957は少し型落ちな感じがしますが、958はあと5年乗っても古い感じはしないでしょうね。, さて、このカイエン958についてですが、チェックランプの点灯は比較的トラブルとしては多いですかね、危険を知らせてくれるわけですから、すぐに対処したいですが、意外と修理に費用がかかる場合もありますね。, またカイエン自体、958の頃からは直噴エンジンなはずなので、エンジン回りのトラブルを起こした際の部品交換はお高い物だと思ってくださいね(笑), というより、輸入車全般はエンジン周りのトラブルが発生、特にV8とかその手についてはお金がかかる物は当たり前と思っておきましょう、工数も多くなりますからね!, 1000万を超えるカイエンですが、957も958もかなりお買い得になってきていますので、そのあたりを注意して購入しても良いかと思いますが、しっかりとお金は貯めておいたほうが良いでしょうね。, 中古だと相場的には958は300万円代であれば色々と探すことができるようになりましたからね、+100万円ぐらいは何かあった時の為に貯金をしつつ、購入を検討されてみてくださいね!, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。.

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